【俺も行きたい】「山形ワインバル2026」の楽しみ方

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別にそんな大した話じゃないんだけど、今週末の予定、もう決まってる? もし「暇すぎて死にそう」とか「最近美味い酒飲んでないな」って思ってるなら、マジで朗報。今週末、かみのやま温泉でヤバいイベントが開催される。

ということで今回は、2026年5月16日(土)・17日(日)に開催される日本最大級の屋外ワインイベント「山形ワインバル2026」の楽しみ方と、ついでに寄りたいかみのやま温泉のディープなスポットについて解説していく。

山形ワインバル2026って?今年の開催概要

過去最多66のワイナリーが大集結!

山形といえばフルーツ大国、つまりワインも当然美味い。で、この「山形ワインバル」なんだけど、今年はなんと全国から過去最多の66ワイナリーが集結するらしい。 ぶっちゃけ、450種類以上のワインが飲めるってヤバくない?1日じゃ絶対飲みきれない。

日程・会場・チケット情報まとめ

ざっくりとした開催情報はこんな感じ。

項目詳細
📅 開催日2026年5月16日(土) 11:00~17:00
5月17日(日) 10:30~16:00
📍 会場上山城周辺、月岡公園(かみのやま温泉内)
🎫 チケット前売券 4,000円 / 当日券 5,000円(税込)
🎁 特典ワインチケット10枚、ロゴ入りワイングラス、グラスホルダー引換券

ここがポイントなんだけど、当日先着でオリジナルのロゴ入りワイングラスが入手できる。 これ目当てで行く価値も十分ある。ただ、数に限りがあるっぽいから、絶対欲しい人は早めに会場入りして確保してほしい。

会場での楽しみ方&おすすめフード

ワイングラス片手に城下町を飲み歩き

このイベントの醍醐味は、なんといっても生産者と直接話しながら飲めること。 受付でもらったワイングラスとチケットを片手に、上山城周辺のレトロな城下町をブラブラ歩く。気になったワイナリーのブースを見つけたら、作り手の人に「おすすめどれ?」って聞いて注いでもらう。マジで最高。

地元食材を使った絶品フード屋台も!

当然、ワインだけ飲んでたら秒で酔い潰れる。でも安心してほしい。ワインに合う地元食材を使った絶品フード屋台も死ぬほど出店してる。 過去の傾向からしても、ガッツリいきたいなら「山形牛の串焼き」や「庄内豚のソーセージ」、ワインに合わせるなら地元のチーズを使ったおつまみなんかがマジでおすすめ。ワインと美味いメシの無限ループが完成するってわけ。

ワインと一緒に楽しむ!かみのやま温泉ディープスポット

せっかくかみのやま温泉まで来たんだから、ワイン飲んで帰るだけじゃもったいない。

ワインの合間に「二日町共同浴場」でさっぱり

かみのやま温泉には、地元民が日常的に使ってる共同浴場がいくつかあるんだけど、その中でも「二日町共同浴場」あたりがおすすめ。 入場料はなんと大人300円(※2026年5月の改定後でもこの安さ!)。マジで安すぎ。ワインを飲んで少し火照った体を、熱めの温泉でさっぱりさせる。これぞ温泉街の特権なんだよね。

レトロな街並みでエモい写真を撮る

カメラ好きの俺としては、かみのやま温泉の街並みは最高のスナップスポットだったりする。 武家屋敷が残る路地裏とか、温泉街特有のちょっと寂れた感じとか、夕暮れ時の雰囲気がマジでエモい。ワインでほろ酔いになりながら、愛機でシャッターを切る週末。完全に勝ち組。

夜までいるなら駅前で〆のメシ!

もし夜までかみのやま温泉に滞在するなら、駅前の居酒屋で〆るのが完璧なルート。 個人的なおすすめは「居酒屋 高太郎」。名物の厚焼き玉子や山形牛サガリ串焼きを肴に、ワインの後はビールで締める。最高に整うからぜひ行ってみてほしい。

まとめ

ということで、今週末はかみのやま温泉の「山形ワインバル2026」に足を運んでみてほしい。 最高のワインと美味いメシ、そして温泉。これ以上の贅沢はない。当日先着のワイングラスだけは忘れずにゲットしてな。

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